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不定愁訴治療には漢方療法


漢方の治療法とは

めまいや頭痛、倦怠感が起きているにもかかわらず、病院でいろいろと検査をしても異常が出ていなく、原因が不明な場合に不定愁訴という診断がなされます。不定愁訴は誰でもかかる可能性がありますが、特に更年期にかかりやすいと言われています。

不定愁訴は原因が分からないので従来の治療法よりも漢方療法が良く行われます。漢方というのは気や血、水(血液以外の全ての体液)から不調を探っていきますが、更年期の不定愁訴は気や血の不調が原因となっています。

更年期に起こる症状ごとに処方される漢方

漢方治療は全体的な見地から症状を見ていき、その症状に合わせて漢方薬が処方されます。その時に病名を決めて処方されるのではなく、その人の証を見極めてから処方されます。証というのは体質や体調のことを言い、体力や抵抗力が充実している人のことを実証、体力や抵抗力が低い人のことを虚証、その中間のことを中間証と言います。

同じ病気であっても、証によって漢方薬が違ったりしますし、病気が違っても、証が同じだから漢方薬が同じ場合もあり得ます。例えば、血の流れが悪いお血が原因で起こる頭痛や肩こりなどの症状を持つ場合、実証タイプであれば桃核承気湯、中間証タイプであれば桂枝茯苓丸、虚証タイプであれば当帰芍薬散が処方されることが多いです。

漢方をどこで受けるのか?

漢方療法を取り入れられている病院も中には有りますが、そうでないところも多くあります。取り入れている病院が近くに無いのであれば、漢方薬局で相談するといいですが、その時に薬の併用についてかかりつけ医に相談してください。

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