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大豆製品のタンパク質を摂取する


大豆製品を積極的に食べる

更年期に入ると女性ホルモンが減っていきますが、大豆に含まれているイソフラボンには女性ホルモンと似た働きを持っていますので、更年期特有の症状を和らげる効果があります。更年期に入ったのであれば積極的に食べていったほうがいい食材です。大豆製品は骨粗しょう症の防止にも役に立ちます。

大豆製品と言えばどういうものかというと、納豆や豆腐、枝豆、豆乳、みそ、しょうゆ、きな粉などになります。イソフラボンを1日70mg(豆腐一丁分)ほどを摂取することを目標にしたほうがいいです。ただし、サプリメントで補う場合には1日30mg程度が上限になります。

塩分や糖分・脂肪の取りすぎに注意する

更年期は特有の症状が起きるだけではなく、生活習慣病が起きる可能性が高くなります。塩分や糖分、脂肪の取りすぎは生活習慣病のリスクを高めることになりますので、出来ればそういうものを控えた調理を行ったほうがいいです。

外食や中食(惣菜)などを利用するのは便利ですが、塩分が強めのものが多いですので、十分に注意をしてください。

カラダの優しい良質のたんぱく質を取る

女性ホルモンが減るとタンパク質が足りなくなります。タンパク質が足りないと筋肉が衰えてしまい、それを補充しようとすると骨を溶かしてまでアミノ酸を補います。そうなると骨粗しょう症になってしまいます。

タンパク質と言えば、肉類や魚類、牛乳・乳製品、卵類、大豆製品などがあります。動物性タンパク質よりも植物性タンパク質がいいという印象がありますが、そうではなく両方をバランスよく摂取したほうがいいです。

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